加工後の「マカンコウサッポウ」写真

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日本の学生の間で広がり海外でも話題となった「マカンコウサッポウ」写真に、レーザービームのようなエフェクト(特殊効果)をかけられるiOS向けアプリ「マカンコウサッポウカメラ」の提供が始まった。エムフロ(東京・渋谷区)が開発した。

アプリでエフェクト

「マカンコウサッポウ」写真とは、中心にいる人物がポーズを取り、周囲の人がさも特殊な力で吹き飛ばされたように体を折り曲げながらジャンプした瞬間を写した一種のトリックものだ。

同アプリでは、写真にエフェクトを付け加えられる。まっすぐに伸びるものや、円形に放出されるタイプなど、全30種類の「必殺技」を用意した。作成した画像はSNSで共有できる。

価格は無料。2013年4月16日にリリースを発表した。