映画『ラブレース』でヌードを披露していると話題のアマンダ・セイフリード (c)Hollywood News

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27歳の女優アマンダ・セイフリードが、ファッション誌「アルーア」5月号のヌード特集で、ほかの女優たちがみなフルヌードになっているにもかかわらず、自分だけが服を着ている理由を明らかにした。

同誌の「裸のほうが良く見える」というタイトルのヌード特集には、人気写真家であるパトリック・デマルシェリエによって撮影された、テレビドラマ「Glee」のナヤ・リヴェラ、テレビドラマ「Dr.HOUSE」のジェニファー・モリソン、テレビドラマ「ナッシュビル」のクレア・ボウエン、そしてテレビドラマ「クーガータウン」のクリスタ・ミラーなどの女優たちの美しいフルヌードの写真が掲載されている。しかし、同誌の表紙を飾ったアマンダだけがヌードになっていなかったのだ。

「ニューヨーク・ポスト」紙によると、アマンダは「アルーア」誌の編集長であるリンダ・ウェル氏とロサンゼルスの人気レストラン「A.O.C.」でディナーをした際に、「私はヌードになりたかったけど、私のパブリシスト(広報担当者)が許してくれなかったの」と発言したようだ。同席した彼女のパブリシストもそう言ったことを認めていたのだという。

ヌードにはならなかったアマンダだが、同誌のインタビューでは、『レ・ミゼラブル』(12)を撮影していた時に自分がオーラルセックスを男性に行っているのを想像しながら歌えとボーカルコーチに言われたなどと赤裸々な発言をしているらしい。彼女のヌードを見るには、彼女がポルノ女優を演じた『ラブレース』(原題・日本公開未定)を見るまで、おあずけということのようだ。【村井 ユーヤ】