ブラッド・ピットと会うことになったセレーナ・ゴメス (c) Hollywood News

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20歳の歌手・女優であるセレーナ・ゴメスが、アメリカ時間4月14日にロサンゼルスのソニー・ピクチャーズ・スタジオで開催された「MTVムービー・アワード」で49歳の俳優ブラッド・ピットと初対面した時の様子を語った。

同授賞式で彼女のシングル曲「Come & Get
It」を披露したセレーナは、アメリカ時間4月16日にトーク番組「エレンの部屋」に出演し、同授賞式でブラッドとの初対面について語った。彼女は司会者のエレン・デジェネレスに、「私はパフォーマンスを終えた後に、控え室にいたのよ。するとスタッフがドアをノックして、ブラッド・ピットが部屋に入って私に挨拶をしたいと言っていると私に伝えたの。私はすぐに、『彼なら入ってきていいわ』と、落ち着いた感じで言ったのよ」と語った。

しかし、大スターであるブラッドに会うことに緊張してしまったセレーナは思わぬ行動に出たのだという。彼女は、「スタッフが部屋を出て行った瞬間に、私は部屋にあったテーブルの下に2分ほど隠れたのよ。ブラッドと会えるなんて信じられなくて」と、パニック状態になったことを明らかにした。

こうしてセレーナと対面したブラッドは、彼の子供たちが彼女が主演するディズニー・チャンネルのドラマ「ウェイバリー通りのウィザードたち」の大ファンであるということを明かして、彼女と記念撮影をしていいかと聞いたのだという。彼女は、「彼は私に、『一緒に写真を撮っていいですか?』と聞いてきたのよ。私は、『あなたと写真を撮っていいのですか?』と逆に聞いてしまったわ」と笑いながら話していた。

「彼は本当にハンサムだったわ」とうっとりとした様子で語っていたセレーナは、エレンに元彼であるジャスティン・ビーバーとの破局後に幸せになれたかどうかを聞かれると、「私は幸せよ。だってブラッド・ピットに会ったのよ。最高だわ」と答えていた。セレーナにとって、ブラッドと出会えたことは、本当に幸せな体験になったようだ。【村井 ユーヤ】