トム・クルーズは運が強いのか弱いのか。トーク番組のゲームで頭は生卵でベタベタに

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ただでさえ大スターのトム・クルーズ(50)であるが、「彼がトーク番組に出ると必ず何かをやらかす」ということで、彼の出演したエピソードの注目度や視聴率はひときわ高くなる。トムは人々のそうした期待に今回もしっかりと応えてくれたようだ。

俳優トム・クルーズは2005年に『オプラ・ウィンフリー・ショー』に出演した際、“ケイティを愛している!”と言って嬉しそうにソファの上でジャンプを繰り返した。40代のプライドも忘れたあのはしゃぎぶりは、いまだ人々の記憶に新しい。

トムのそうしたおちゃめな部分、意外な素顔がまたしてもお茶の間の人々の間で大評判となっている。12日にNBCの人気トークバラエティ番組『レイト・ナイト・ウィズ・ジミー・ファロン』にゲスト出演したトムは、案の定ファロンの大好きな“エッグ・ルーレット”ゲームに巻き込まれてしまった。

12個の卵が並んだカートンがテーブルに用意され、内訳はゆで卵が8つで生卵が4つ。順番に好きな1つを選び自分の額にゴツンとやるゲームだが、痛みで済めばそれはゆで卵。そして生卵なら割れて頭や顔が思い切りドロドロになるという、どっちもどっちなゲームである。

トムは運が強いのか弱いのか。慎重に選んだ最初の卵がいきなり彼の前頭部でベチャッ! 続いてファロンが選んだ卵はゆで卵のためセーフ。「もう一度やってやろうじゃないか。まさか二度続けてなんてあり得ないからね」などと言いながら、トムはまたしても生卵を選んでしまう。頭から顔までもうベタベタになってしまったトム。「かわいそう!」と言いながら会場のお客さんの拍手喝采は止まらなかった。

愛娘スリちゃんをなした仲であるケイティ・ホームズから突然の離婚をつきつけられたこともあり、昨年6月以降トムの表情は全くさえなかった。しかし色々なトラブルを乗り越えた今の彼は、メディアのインタビューに落ち着いた口調で離婚時のショックや今後の人生への希望などを語れるほどになっている。“エッグ・ルーレット”では大敗を喫したトムだが、彼がゲーム中にみせた心の底からの大爆笑には多くの人々が「トムはきっと大丈夫」と確信したことであろう。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)