千葉県・三井アウトレットパーク木更津が増床 -2014年には約220店舗へ

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三井不動産は、千葉県木更津市の「三井アウトレットパーク 木更津」の第2期開発計画着手を発表した。2014年夏を目途に、現在の174店舗から約220店舗へと増床する。

2012年4月13日に開業した同施設は、東京湾アクアラインの千葉県側着岸地である「木更津金田IC」に近接し、また、観光地・南房総の玄関口に立地していることから、千葉県内はもとより、対岸の東京・横浜を含む関東圏全域から幅広い層を集客。開業から1年間の施設売上は、当初想定を上回り410億円を大きく超え好調に推移しているという。

第2期では、海外のラグジュアリーブランド、国内外の有力ブランド、高感度セレクトショップ、ファッション雑貨、生活雑貨などをさらに充実させ、国内有名店が集積するフードコートについても新店を迎え約1.5倍にスペースを拡張する予定。また施設コンセプトである「環境共生型アウトレットモール」に合わせ、約200kwの太陽光発電パネル設置も計画されている。

現在同施設では、5月6日までの期間で、施設開業から1周年を記念した「周年感謝セール」を開催中。プレゼントがあたる抽選会や多数のイベントが実施されている。施設の場所は千葉県木更津市中島398。営業時間は物販10時〜20時、レストラン11時〜21時、フードコート10時30分〜21時。