シチズン、強く艶やかな″黒″の新型ウォッチ「アテッサ」5月発売

写真拡大

 2013年で電波時計を発売して20年を迎える「CITIZEN(シチズン)」のメンズブランド「CITIZEN ATTESA(シチズン アテッサ)」から、強い存在感を放つ"黒"の新型ウォッチが登場する。チタニウムとシチズン独自の先端技術「デュラテクトDLC」を取り入れて、「CITIZEN ATTESA」の革新に向かう強い意志を表したという上質で耐傷性に優れたブラックボディが特徴。ビジネスパーソンに最適なモデルで、発売は5月16日が予定されている。

シチズンアテッサから“黒”の最新モデルの画像を拡大

 "黒"が特徴の「CITIZEN ATTESA」デュラテクトDLCモデルは、電池交換や時刻合わせの必要がなく世界4エリア(日中米欧)の標準電波を受信し正確な時刻を表示する「エコ・ドライブ電波時計 ダイレクトフライト」の機能性をはじめ、独自の表面加工技術「デュラテクトDLC」を採用。時計のケースやバンドをダイヤモンドのように硬いカーボンの硬質膜で表面をコーティングし、摩耗しにくい艶やかな黒色が緻密なディテールまで際立たせる。ガラス部分にサファイアガラス、デュアル球面サファイアガラスをそれぞれ使用した2型を揃え、価格は189,000円と136,500円(共に税込)。

 1995年に時計では初のエコマーク認定商品となる光発電エコ・ドライブを搭載した「CITIZEN ATTESA」は、2009年に世界初の先端技術で、ワールドタイム操作が簡単な機能「ディスク式ダイレクトフライト」を導入するなど、「CITIZEN」の長年のノウハウと最新機能を取り入れ多くのファンを獲得している。2012年には、2013年春夏コレクションで活動を休止する「mastermind JAPAN(マスターマインド・ジャパン)」とのコラボレーションモデルを発表し、即完売。定番モデルのブラッシュアップに加えて、ブランドのプロダクトポリシー「技術と美の融合」を通じた異業種間との取り組みも行なっている。

■CITIZEN ATTESA(シチズン アテッサ)商品情報
 http://citizen.jp/attesa/index.html