3DSに「ファミコン探偵倶楽部」、バーチャルコンソールで配信へ。

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任天堂は4月24日から、ニンテンドー3DS向けバーチャルコンソールの新作として、「ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者(前後編)」の配信を開始する。価格は500円(税込み)。

「ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者」は、1988年にファミコンのディスクシステム向けに発売されたアドベンチャーゲーム。シリーズは全部で3作品あるが、今回配信されるのはその第1作目だ。

また、同作は2004年に“ファミコンミニ ディスクシステムセレクション”として、ゲームボーイアドバンスに移植。2007年にはWii向けのバーチャルコンソールで配信された。

崖から滑り落ちて記憶を失ってしまった主人公。自分が探偵の助手で、財閥当主の不審死について調査中だったことをつきとめ、失われた記憶と事件の真相を知るために調査を再開する――といったストーリーが描かれている。