ありそうでなかったスーパーマンのマスコット人形(C)2012 Warner Bros. All Rights Reserved.

写真拡大

「スーパーマン」シリーズの最新作「マン・オブ・スティール」の劇場前売り券に付属される特典が、スーパーマンの2頭身マスコット人形が付いた“スーパーストラップ”であることがわかった。トレードマークの“赤パン”を排除した新コスチュームと、ブルーの目をした正統派のイケメン顔にこだわったという、かわいらしい仕上がりになっている。

ライセンス上の問題が多いため、日本向けにキャラクター化されることは珍しい。しかし、配給元ワーナー・ブラザース映画の「史上最も愛されるキャラクターを、より多くの方に手に取っていただきたい」という熱意によって、スーパーマン誕生から75年目にして初めて、スーパーマンの人形を劇場前売り特典にする試みが実現した。約半年前に企画が持ち上がった時点では、「スーパーマンの全体像をつかめませんので、まさに手さぐり状態のスタートでした」と振り返る同宣伝部は、デザイン案は数10種類に及んだと明かす。そして、「こだわりを詰め込んだ特典ですので、ぜひご期待ください!!」とコメントを寄せた。

無敵の能力を備えながら弱い心を抱えた青年クラーク・ケントが、“鋼の男(マン・オブ・スティール)”になるために試練を乗り越えていく姿を描く。スーパーマン=クラーク・ケント役に大抜てきされた新鋭ヘンリー・カビルをはじめ、エイミー・アダムス、ローレンス・フィッシュバーン、ケビン・コスナー、ダイアン・レイン、ラッセル・クロウらハリウッドの実力派俳優が出演。ザック・スナイダー監督(「300 スリーハンドレッド」)がメガホンをとり、新「バットマン」3部作のクリストファー・ノーランが製作を務める。

「マン・オブ・スティール」は、8月30日から全国で公開。劇場前売り券は、4月27日から発売。特典は数量限定の先着順。

■関連記事
【動画】「マン・オブ・スティール」予告編
新「スーパーマン」の3D公開が決定
新「スーパーマン」トレードマークの全身タイツを卒業
新スーパーマンに大抜てき 新鋭ヘンリー・カビル緊急来日決定!!
ワーナー・ブラザース90周年 特集ページ