東京都港区にJALの新シートと機内食が楽しめる「JAL CAFÉ」が限定オープン

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日本航空は19日〜21日、東京都港区のザ・プリンス・パークタワー内に、「JAL CAFÉ」を期間限定でオープンする。

同店は、新しくなったJALボーイング777-300ERのシートと、実際に機内で提供されている機内食を体験できるカフェ。ザ・プリンス・パークタワー1階のショッピングエリア「西武PISA 時計・宝飾サロン」内において、JAL国際線ビジネスクラスの新座席「SKY SUITE(スカイスイート)」とエコノミークラスの「SKY WIDER(スカイワイダー)」を体感できるコーナーを設置する。

また、同1階のロビーラウンジでは、ビジネスクラスで提供している機内食がカフェメニューとして登場。今回提供されるのは、料理プロデューサー・狐野扶実子氏が開発した機内食「フミコの洋食〜生ピスタチオ〜」(2,750円・コーヒー付)。「ピスタチオのカレー」や「オレンジとにんじんのムースリーヌ」などで構成され、1日20食の限定となる。

場所は、ザ・プリンス・パークタワー1階(東京都港区芝公園4-8-1)。シートの展示時間は、10時30分〜19時(最終入店は18時30分)。機内食の販売時間は、11時30分〜21時(ラストオーダー20時30分)。機内食は、商品がなくなり次第終了となる。その他、詳細は同社Webページにて確認できる。