神奈川県・横浜ランドマークに”世界の港町の酒場”「みらい横丁」オープン

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三菱地所はこのほど、同社が所有する超高層ビル「横浜ランドマークタワー」のドックヤードガーデンの地下飲食店街を、7月に「みらい横丁」として新たにオープンすると発表した。

「横浜ランドマークタワー」は、7月16日に開業20周年を迎える。開業月にあたる7月には、「LANDMARK 20th.FESTIVAL」の一環として、国重要文化財に指定されているドックヤードガーデンの地下飲食店街を「みらい横丁」として新たにオープンする。

新規出店10店舗を含む個性豊かな12店舗が軒を連ねる「みらい横丁」は、”夜の賑わい””エンタテインメントゾーンの創出”をコンセプトに、昼間のにぎやかさに加え、みなとみらいエリアにこれまでなかった“大人のたまり場”を創出。新たな港町文化の発信を目指すという。

共用スペースは、国際的に活躍するデザイナー・佐藤一郎氏の設計によりモダンなデザインの中にも横浜の歴史をしのばせる温かみのある空間に一新。みなとみらいのオフィス就業者、居住者、観光客が集う、昼夜ともに活気のある”世界の港町の酒場横丁”が誕生するとのこと。

また、ランドマークプラザには4月中旬、開業20周年リニューアルの第1弾としてファッション雑貨のコンセプトショップ「Blu e Grigio BY UNIVERSAL LANGUAGE(ブルー エ バイ ユニバーサル ランゲージ)」、洋惣菜・洋菓子販売「Traiteur(トレトゥール)雪乃下」、「ムーミンベーカリー&カフェ」がプロデュースするドリンクスタンド「ムーミンスタンド」の3店舗が新規オープン。また、4月15日には「とんかつ和幸」が新たな装いでリニューアルオープンした。