東京都・代々木公園で、メキシコの祝祭「シンコ・デ・マヨ」を初開催

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Cinco de Mayo Japan実行委員会は5月3日・4日、東京都・代々木公園にて「第1回 シンコ・デ・マヨ・フェスティバル 2013」を開催する。

「シンコ・デ・マヨ」(スペイン語で5月5日の意味)は、メキシコの「プエブラの会戦」の戦勝記念として祝われている日。同イベントは日本版シンコ・デ・マヨとして、メキシコとアメリカを中心としながら、北はカナダから南はチリまで、アメリカ大陸全土のお祭りとして開催する。テーマは、”アメリカス・セレブレーション”とのこと。

メキシコからは2009年、メキシコ版「アメリカン・アイドル」のファイナルリストに輝いたファビオラ・ハラミージョが来日。また、アルバム『Za Za Za』がビルボード・トップラテンアルバムで6週連続第1位を記録したグルーポ・クリーマクスや、DJオスカル・ロボ、ロス・カンタレシオらも登場する。横須賀からは米軍第7艦隊バンドが参加。その他、ペルーのマリネラダンスやブラジルのカポエイラも出演するという。夜は、サルサのDJグループ・ラテン革命によるラテンダンス・タイムを開催。サルサやメレンゲ、ラテンPOP、ラテン・ハウスなどいろんなスタイルのラテン音楽やダンスを楽しめる。

また、メキシコの代表的なお酒・テキーラや、各種のメキシコビール、メキシコ料理をはじめ、ペルー、ブラジル、チリ料理など、様々な料理やお酒を楽しめる屋台も多数出店する。

開催日時は、5月3日 10時〜21時、4日 10時〜18時30分。会場は、東京都・代々木公園 野外音楽堂&イベント広場。イベント・スケジュールなど、詳細は同フェスティバル公式ページで確認できる。