リクルート、カタログ200冊分の家具情報サイト「タブルーム」公開

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 リクルートグループのリクルートライフスタイルが4月16日、日本最大級の家具専門情報サイト「TABROOM(タブルーム)」を公開した。国内外164ブランドから約8万点のアイテムを掲載しているほか、多彩な検索機能を搭載。ウェブデザインは、「21_21 DESIGN SIGHT」で開かれている「デザインあ展」のディレクションおよび制作を手がけるtha ltd.、ロゴデザインは「minä perhonen(ミナ ペルホネン)」と「Sally Scott(サリースコット)」のブランド計画を担当した菊地敦己氏が行っている。

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 「TABROOM」は、「家具を探しにくい」と感じる人が消費者の8割に及ぶ点に着目し、インターネットならではの利便性を活用して家具探しの選択肢を広げることを目的に立ち上げられた情報サイト。参画ブランドのカタログ約200冊分をデータ化したという。公開時は約5,000種のアイテムを掲載し、チェアは約1,500種、テーブルは約1,000種を揃える。家具は「色」「価格」「サイズ」「素材」「生産国」をはじめ、「メディアの掲載歴」や「デザイン賞の受賞歴」など約20項目からの絞り込みが可能。アイテムによっては、「付属品・特徴」の付加や「ウォッシャブルか」等の独自検索項目が用意されている。また約100種のコーディネート事例を掲載しており、インテリア雑誌を読む感覚で商品を探すことが可能。実施に触って試したいという人に向け、絞り込んだ家具を扱う店舗やショールームの情報も案内する。サイト利用料は無料。

■TABROOM
 http://tabroom.jp/