娘を困らせるやつは許さん! - ビリー・ジョエル

写真拡大

 ビリー・ジョエルがFacebookで27歳の娘アレクサ・レイに対してストーカー行為を繰り返している人物を突き止め、逮捕に至ったという。

 ビリーはボディーガードを雇ったほか、ポール・マッカートニーのアドバイスにより、ヨーロッパを拠点にしている警備会社に捜査を依頼したとのこと。その結果、ミネソタ州に住む40歳の女シェリル・フリンがストーカーであることを突き止めたという。

 彼女はアレクサに対し60以上のメッセージを送っており、中には小児性愛、加虐的な性行動を持ちかける内容や、暴力や殺人をにおわせたものもあったらしい。

 「アレクサ・レイの母親クリスティ・ブリンクリーは、誰かが自分の子どもに危害を加えようとしていたことに恐怖を感じていました。ビリーは心配はしていましたが、冷静に行動をしたんです」と情報筋はNew York Post紙に語っている。

 2010年に精神病院に入院歴のあるシェリルは今でもアレクサ・レイに会える希望を持ち続けており、実際は彼女をレイプしたり殺したりしたくはなかったと言っているという。(BANG Media International)