横領犯逮捕で秋山成勲が声明「慕っていた先輩だけに大変悲しく思う」。

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総合格闘家・秋山成勲(37歳)は4月16日、自身のファイトマネーを着服した男が逮捕されたことを受け、公式ブログでコメントを発表した。

17日付けのエントリー「いつも応援してくれる皆様へ」では、まず、「今回の容疑者逮捕の報道(業務上横領事件)を受けまして、自分が被害に遭っていたのは事実です」と事件を説明。そして「格闘技を始める前から信頼を寄せ、慕っていた先輩だけに大変悲しく思います」と胸中をつづっている。

今後については「弁護士の先生にお任せしてあります」とのこと。最後は「これからも変わらず応援して頂けたら幸いに思います」との言葉でエントリーを締めくくっている。

この事件は、秋山が社長を務めるマネジメント会社から、元副社長の男(40歳)がファイトマネー1,355万円を引き出し、横領していたもので、男は4月16日に業務上横領容疑で逮捕された。


☆2010年に横領被害を告白

秋山は2010年8月3日に、ブログで「約三年前に柔道時代から兄貴と慕っていた人から 格闘技デビューしてからのファイトマネー全部を横領されてしまいました! 金額はウン千万!! とてつもないお金です! その人はまだ、普通に生活を送っています!! 悔しい!!」と被害を告白。「みんなもお金はしっかり自分で管理するように!」と呼びかけていた。