<男子世界ランキング>
 米国男子ツアーメジャー第1戦目となる「マスターズ・トーナメント」終了時点での男子世界ランキングが発表され、同大会で優勝を飾ったアダム・スコット(オーストラリア)が前週の7位から3位に浮上した。
 同大会で、プレーオフの末にアダム・スコットに敗れたアンヘル・カブレラ(アルゼンチン)は前週の269位から64位に大きくジャンプアップしている。
 1位のタイガー・ウッズ(アメリカ)、2位のローリー・マキロイ(北アイルランド)の順位に変動はなく、前週3位のジャスティン・ローズ(イングランド)は1ランクダウンの4位。
 日本勢では藤田寛之が3つ順位を下げ57位、石川遼は2つ順位を上げて113位となっている。

【男子世界ランキング】
1位:タイガー・ウッズ(12.17pt)
2位:ローリー・マキロイ(10.88pt)
3位:アダム・スコット(7.92pt)
4位:ジャスティン・ローズ(6.91 pt)
5位:ブラント・スネデカー(6.48pt)
6位:ルーク・ドナルド(6.46pt)
7位:ルイ・ウーストハウゼン(5.88 pt
8位:スティーブ・ストリッカー(5.64pt)
9位:マット・クーチャー(5.48pt)
10位:フィル・ミケルソン(5.23pt)

【主な日本人選手】
57位:藤田寛之(2.17pt)
113位:石川遼(1.43pt)
119位:谷口徹(1.38pt)

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