感動をガッツポーズで表現したアニマル浜口一家

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元プロレスラーのアニマル浜口とレスリング・浜口京子選手、母親の初枝さんが4月16日、映画「ハッシュパピー バスタブ島の少女」のイベントで家族そろって映画を鑑賞し、親子の絆を描いた本作の感動をガッツポーズで表現した。

「バスタブ」と呼ばれる小さなコミュニティーで暮らす少女ハッシュパピーが、重病の父親と沈みゆく「バスタブ」を救うために奮闘する姿をダイナミックな映像で描き出し、インディペンデント作品ながらも、第85回アカデミー賞では主演女優賞をはじめ主要4部門でノミネートを果たした感動作。

アニマル浜口は「この映画は父と娘の戦いだ。感動している、震えている!」と大声で大絶賛。京子選手は「ハッシュパピーが大きなビーストと向き合った時の闘争心が、マットの上の私の目つきとだぶった。がむしゃらに生きているところも似ている」と主人公の少女と自身を重ね合わせて感想を語った。

父と娘の関係を描いた本作にちなみ、アニマル浜口が「厳しさと優しさの調和が浜口劇場です」と子育て論を語ると、初枝さんに「(劇中の)お父さんはハッシュパピーのことが好きだとわかるけど、あんたの場合は独占力が強い!」と突っ込まれる一場面も。そんなやりとりの中、京子選手が父母へ向けての感謝の手紙を読み上げ、一家の絆の強さを再確認するものの、最後に京子さんに対し「リオに向かってがんばろう!」(アニマル)、「結婚でしょ!」(初枝さん)とそれぞれプレッシャーをかけて会場を笑わせていた。

「ハッシュパピー バスタブ島の少女」は、4月20日から全国で公開。

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