実録!ロス市警には西部警察がいた 銃撃、盗聴、暴行、爆破は当たり前! 写真:(C)2012 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED

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映画戦線が活発化するゴールデンウィークが近いが、「西部警察」や『アンタッチャブル』に洗礼を受けた世代にはたまらない"洋画中の洋画"が到来する。それが映画『L.A. ギャング ストーリー』だ!

タイトル通りのギャング映画だが、1940年代のロスを舞台に、ギャングとロス市警の攻防を描くバイレオレンスアクション映画だ。しかも実話に基づいている。
大物ギャング、ミッキー・コーエン(実在)の帝国を潰すため、ロス市警は警察屈指の"ならず者"軍団を組織!手段を選ばず悪の拠点を次々と叩くサマは、「西部警察」や『アンタッチャブル』で泣いた"集団正義"のカタルシスと同等!観たかった漢映画が、現代に復活する!


また、ギャング映画と聞けば悪党のワル度もお楽しみだが、名優ショーン・ペン演じるミッキー・コーエンが極悪非道のワル中のワル!2頭の馬に人を括り付けて走らせて断殺、ミスした部下をエレベーターに閉じ込め火あぶりにするなどワル列伝に確実に残る悪の巨星を創り出した!ペン自身も役柄を作り込まず、自然体の表現法で実在のワル像を構築。悪党定番の名言の数々も聞き応え十分で、リアルで怖い!と早くも話題だ。

諸兄!ひょっとして"GW"って、"ギャングウィーク"のことだったかもしれないね!ゴールデンウィークの競合作、全員逮捕しちまいそうなロス市警の"ガチ度"をスクリーンで受け取りやがれ!

映画『L.A. ギャング ストーリー』は、2013年5月3日(金・祝)より、丸の内ルーブルほか全国ロードショー!