3週連続首位の「DRAGON BALL Z 神と神」(C)バードスタジオ/集英社 (C)「2013ドラゴンボールZ」製作委員会

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4月13〜14日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。北朝鮮の動向や、村上春樹の新刊に耳目が集まる週末、映画興行は「DRAGON BALL Z 神と神」が首位をキープした。13日時点で累計興収は20億円を突破。公開から15日での20億円到達は、今年公開作品の中では最速である。

3位には、2012年の本屋大賞第1位「舟を編む」がランクイン。オープニング2日間の成績は、動員9万3065人、興収1億1374万4400円。237スクリーンでの数字である。最終的に興収10億円以上を狙いたいところだ。

続く4位には、ジャッキー・チェンが監督・主演の「ライジング・ドラゴン」がランクイン。オープニング2日間は、動員7万5989人、興収8975万2050円。全国154スクリーン。

続映作品では、7、8位の東映2作品が堅調。「映画 プリキュアオールスターズ NewStage2 こころのともだち」は間もなく興収10億円に到達見込み。「相棒シリーズ X DAY」は13日に10億円を突破した。

また、初登場で10位にランクインした「映画はなかっぱ 花さけ!パッカ〜ん♪ 蝶の国の大冒険」は、NHK Eテレで放送中のアニメの映画化作品。

圏外だが「HK 変態仮面」が、バルト9での先行公開を経て13日に全国12館で公開。オープニング2日間で動員1万3629人、興収2212万2900円(先行分含む)という見事なスタートを切っている。

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