トヨタ、ミニバン「ノア」に特別仕様車「X ”Special Edition”」を設定

写真拡大

トヨタ自動車は16日、ミニバン「ノア」に特別仕様車「X ”Special Edition”」を設定して発売した。価格は、乗車定員8名の2WD(FF)モデルが229万円、7名の2WD(FF)モデルが232万円、7名の4WDモデルが252万円。

今回発売された特別仕様車は「X」グレードをベースとして、”L Selection”の装備に加え、デュアルパワースライドドア(両側イージークローザー&挟み込み防止機能付)や、スマートエントリー&スタートシステム、盗難防止システム(エンジンイモビライザーシステム)を特別装備。また、紫外線を約99%カットするというスーパーUVカットガラス(グリーン)をフロントドアガラスに採用している。

内装には、高輝度シルバー塗装を施したインサイドドアハンドル(フロント)とドアスイッチベース&ドアハンドルベゼル(フロント・スライドドア)を特別装備して魅力的な仕様としたうえで、手頃な価格設定としたとのこと。

エンジンは2.0Lの3ZR-FAE(水冷直列4気筒DOHC)、トランスミッションはSuper CVT-i(7速スポーツシーケンシャルシフトマチック付)を採用。