ペ・ドゥナ、ウォシャウスキー監督の次回作「ジュピター・アセンディング」に抜擢!

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女優ペ・ドゥナがウォシャウスキー監督の次回作である「ジュピター・アセンディング(原題)」にキャスティングされた。

ペ・ドゥナは最近行われたスタイルマガジン「HIGH CUT」とのインタビューで「ラナ&アンディ・ウォシャウスキー監督の新作に出演することになった」と語った。

続いて「私の演じる役は小さな役だ。映画『クラウド アトラス』をきっかけにラナとアンディ・ウォシャウスキー監督を家族のように感じている。今回の新作は前作『クラウド アトラス』に比べると、シンプルなストーリーで楽しめるSF映画だ」と付け加えた。

ペ・ドゥナはウォシャウスキー兄弟の前作「クラウド アトラス」で、人間の暴力性に立ち向かうクローン人間ソンミ-451、ユーイング(ジム・スタージェス)の妻ティルダ、メキシコ女性などに扮し、映画を貫く重要な役として自身の役割をしっかりと果たした。

ウォシャウスキー兄弟の次回作「ジュピター・アセンディング」は、ペ・ドゥナの他にもミラ・クニス、チャニング・テイタム、エディ・レッドメインなどが出演する。ウォシャウスキー兄弟が直接脚本と演出を担当し、来年の夏に公開される予定だ。

ペ・ドゥナのグラビアとインタビューは、18日発売される「HIGH CUT」100号にて公開される。