外国人にとっての「片思いの気持ちが冷める瞬間」とは

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恋は盲目。大好きだと思っていたのに、相手のイヤな一面を見つけてしまって、一瞬でハッと我に帰ることってありますよね。今回は、外国人20人の方に「片思いしていたけど冷めた瞬間」について教えてもらいました。

・会えなくなったから(タイ/女性/30代後半)

・来日したら彼のことを忘れていた(アメリカ/女性/20代後半)

日本に来たことで好きな人と会えなくなってしまい、片思いも終わってしまったという回答。遠距離恋愛は、やはりどの国の人でも難しいようです。

・相手に恋人がいると知った時(ネパール/男性/40代前半)

・パーティーで、彼が別の女性と一緒だったのを見たとき(イラン/女性/20代後半)

好きだった人に彼氏・彼女がいた……がっかりして諦めてしまう大きな原因のひとつです。それでも忘れられないとなると、苦しい恋をすることになりますね。

・相手が子供っぽい性格で、調子に乗って私のやさしさと明るさをバカにしていると感じた瞬間です(イタリア/男性/30代前半)

・口ではいいことを言うけど、本当はそんなふうに思っていないと分かった時(中国/女性/30代後半)

・性格をあまり知らないうちはイメージを作っていたらしく、あとで本性が分かった時(スペイン/男性/30代前半)

相手の性格があまりに悪いと、百年の恋も一気に冷めてしまうもの。相性もあるので、一概に性格の良い人とうまくいくとも限りませんが、子どもっぽかったり調子が良かったりするのは、付き合いも厄介そうです。

・礼儀作法がない人だと分かった瞬間(ブラジル/女性/50代前半)

・口が悪かったり、他人に失礼だった時(イギリス/男性/20代前半)

周囲に配慮がなく、礼を欠く人間だと分かると、好きという気持ちもしぼんでしまうよう。礼儀は万国共通、人間として大事な素養です。

・別の政治的見解や、死刑に肯定的な感情があると分かったとき(スウェーデン/男性/30代後半)

若者の政治への関心が非常に高いスウェーデンの方らしい回答です。政治の問題が恋愛にまで関わってくるなんて、政治に無関心な人が多い日本人からすると、本当に驚きですね。

(文・アリウープ 中嶋絵里)