祝・布施明&森川由加里!大人の恋愛…熟年結婚のススメ

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歌手の布施明(65)と森川由加里(50)が結婚しました。

2人はブログなどで、「協力して頑張って参る所存でございます」(布施)、「二人寄り添い歩いて参ります」(森川)とそれぞれ語っています。

50歳を越えての結婚は、若い世代の結婚報道とはまた違った味わいがあり、安心感や微笑ましさ・癒やしを運んでくれます。

ここ2〜3年の間に熟年結婚した女性芸能人10人をピックアップしてみました。

オトナの恋愛!熟年結婚芸能人

布施明は、1947年生まれの65歳。1965年に芸能界デビュー。

「シクラメンのかほり」「君は薔薇より美しい」など日本歌謡界に残る数々の名曲を生み出しました。

現在は俳優としても活動しており、ドラマや映画などに多数出演しています。

森川由加里は、1963年4月12日生まれで、50歳になったばかりです。

1987年デビューし、セカンドシングルの「SHOW ME」がTBS系ドラマ「男女7人秋物語」の主題歌に。ドラマとともに43万枚を売り上げる大ヒットを記録しました。

布施明にはイギリス女優のオリビア・ハッセーとの結婚歴がありますが、森川は今回が初婚です。

いろいろな経験を積み、年を重ねた男女が、手をとりあって残りの余生を一緒に過ごそうと決意する姿には、静かに満たされるような幸福感がにじみ出ている気がしませんか?

そもそも、20代が結婚適齢期と考えられていたのも今は昔。

男女とも晩婚の人が増加している現代において、40代〜50代での結婚は珍しくありません。

その傾向は、芸能界でも同じようです。

この2〜3年に、“熟年”と呼ばれる年齢になって結婚(再婚を含む)した女性有名人をご紹介します。

●その1:高木美穂&一般男性

2009年、女優・高木美保(当時47歳)が1歳年上の中国人男性と入籍を発表。
マッサージ店でお客さんとして来ていた彼と偶然出会ったことが交際のきっかけだったそうです。

●その2:仁科亜季子&一般男性

2011年1月に入籍を発表したのは女優・仁科亜季子(当時57歳)。
お相手は大手代理店に勤務する同じ年の男性だそうです。

●その3:岩崎良美&一般男性

2011年10月に結婚していたことを発表したのは、歌手・岩崎良美(当時50歳)。
3歳年上の医師と、結婚まで5カ月のスピード婚を果たしました。

●その4:斉藤慶子&一般男性

2011年11月、女優、タレントの斉藤慶子(当時50歳)が15歳年上の通販会社社長と再婚。
再婚相手の男性は、総資産140億円とも言われているそうです。

●その5:松田聖子&一般男性

2012年6月、歌手・松田聖子(当時50歳)は歯科医で慶応大学准教授(当時48歳)の男性との3度目の結婚を報告しました。

●その6:磯野貴理子&一般男性

2012年8月、タレント・磯野貴理子(当時48歳)が24歳年下の一般男性と結婚を発表しました。
職業はバーテンダーだそう。
かねてから交際していた磯野に対し、男性が番組内で公開プロポーズをし、ゴールインとなりました。

●その7:坂口良子&尾崎健夫

2012年8月に、女優・故 坂口良子(当時56歳)がプロゴルファー・尾崎健夫(当時58歳)との再婚を発表。
夫の尾崎は、彼女が病に侵されていることを承知のうえで、「残り少ない日々を夫婦としてともに過ごそう」と決意し結婚に至ったそう。

●その8:熊谷真実&一般男性

2012年11月、女優・熊谷真実(当時52歳)が18歳年下の書道家との歳の差婚を報告しました。
ブログにも幸せオーラ溢れる挙式の様子や旦那さんとのツーショットをアップするなど、ラブラブな様子が伝わってきます。

●その9:荻野目慶子&一般男性

2012年12月の大晦日、女優・荻野目慶子(48)が一般男性(50)との結婚を発表しました。
かつては恋多き女優として名をはせた彼女も、熟年で初婚。
余生を過ごすパートナーを見つけたようです。

焦る必要なし!本物の恋を手に入れられる熟年離婚

予想以上に多かった、芸能人の熟年結婚。

そもそも、慌てて結婚相手を探すより、仕事でも恋愛でもたくさんの経験を積んで見る目を養ってからのほうがじっくり見極めることができ、最高の伴侶と結ばれる可能性が高いような気がしますね。

ですから、現在20代〜アラサー世代の女子で彼氏がいないという人も、焦る必要など全くないということです。

「いくつになっても幸せを諦める必要はない」「年を重ねてからゆっくり本物の恋をしよう」……そういったポジティブな気持ちを持って、今は男を見る目を養いましょう。

Written by 小宮山蘭子
Photo by Rosen Georgiev