「一人飲み」が多い主婦ほど夫に対するストレスがたまっていると判明

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総合情報サイト「All About」を運営するオールアバウトは、主婦向けウェブサービス「暮らしのAll About」の女性ユーザー767名を対象に「家庭でのお酒の飲み方」に関する意識調査を実施した。調査期間は2012年11月1日〜29日。

「自宅でお酒を飲む頻度」について尋ねたところ、「週に1回以上」と回答した人が60.3%になった。理由としては「気兼ねなく飲めるから(30.0%)」、「少量だけ楽しみたいから(28.4%)」が上位を占めており、”内食志向”、”家飲み志向”といわれて久しいが、やはり主婦の間でもその傾向があることがうかがえる。

「自宅で一人でお酒を飲むことは?」と質問したところ、71.9%が「ある」と回答。このうち、「よくある」と回答した人は32.7%にのぼり、3人に1人が「自宅でお酒をよく飲む」という結果になっている。

なお、夫へのストレスに関して聞いたところ、「一人でお酒を飲むことがある」と回答した主婦は、「ない」と回答した主婦に比べて20ポイント多く、夫へストレスをよく感じていることがわかった。

一人でお酒を「よく飲む」、「たまに飲む」と回答した人に、その理由を聞いたところ、「一日が終わる解放感を得られるから(35.0%)」、「一人の時間を満喫したいから(29.5%)」と行った回答が多くなっている。

自宅でお酒を飲むと答えた人を対象に、「飲むシーン」と「よく買うお酒」について聞いたところ、「夕飯を食べながら」お酒を飲む人が7割にのぼり、飲むお酒の酒類は「ビール」が54.9%、「赤ワイン」が49.6%、「発泡酒・第3のビール」が42.6%となった。