好感がもてるアスリートは? 2位イチロー、3位浅田真央

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博報堂DYメディアパートナーズは、博報堂DYスポーツマーケティング、データスタジアムと共同で、アスリートの総合的なイメージを測定する「アスリートイメージ評価調査」を実施した。調査対象は、首都圏と京阪神圏に在住の15〜69歳の男女600名、調査期間は3月13日〜14日。

ソチ五輪で活躍を期待するアスリート・チーム・団体を尋ねたところ、1位に「浅田真央(フィギュアスケート)」、2位に「高梨沙羅(スキー・ジャンプ)」、3位に「フィギュアスケート選手」があげられた。

同五輪で活躍を期待する競技は、1位「フィギュアスケート(シングル)」、2位「スキージャンプ」、3位「カーリング」と、日本の活躍が目覚ましい競技、アスリートが上位にきている。

また、東京都が招致活動を進めている、2020年五輪で採用してほしい競技をたずねたところ、1位「レスリング」、2位「野球」、3位に「ソフトボール」がランクインし、今後の招致活動も含めて、これらの競技に期待が高いことがわかった。

アスリートイメージ総合ランキングでは、「イチロー(野球)」がトップとなり、次いで2位が「浅田真央(フィギュアスケート)」、3位が「吉田沙保里(レスリング)」、4位が「澤穂希(サッカー)」、5位が「本田圭佑(サッカー)」となり、いずれも世界のトップレベルで活躍し続けるアスリートがランクイン。

「好感がもてるアスリート」としては、1位「高梨沙羅(スキー・ジャンプ)」、2位「イチロー(野球)」、3位「浅田真央(フィギュアスケート)」があげられ、実力と人気を兼ね備えた選手がランクインした。

このほか「華やかなアスリート」では、「浅田真央(フィギュアスケート)」、「渋いアスリート」では、WBCで活躍した「井端弘和(野球)」がトップとなっている。