口臭・歯周病予防に。乳酸菌LS1配合のタブレットに分包タイプ新発売

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フレンテ・インターナショナルは、プロバイオティクスを世界で初めて口腔(こうくう)内に応用し、口腔内環境を正常化するタブレット乳酸菌LS1(エルエスワン)配合「スーパークリッシュ」の分包タイプを、4月12日から発売した。

乳酸菌LS1は、同社と東海大学医学部の古賀泰裕教授との共同研究によって開発された、口腔内で働く乳酸菌。プロバイオティクスの考えを世界で初めて口腔内に応用し、学術データでは日本歯周病学会の学会誌賞を受賞した。歯周病原細菌を抑制し、う触の発症・再発を防止する働きがあるとともに、口臭予防の効果も期待できるという。

乳酸菌LS1を配合した健康食品「スーパークリッシュ(タブレット)」は、2004年から発売しているが、このほど従来タイプ(ボトルタイプ)に加え、置き場所を選ばす、手軽に持ち運びできる1粒パウチの分包タイプを新たに発売する。

同商品は、1包(1粒)に約2億8,000万個の乳酸菌LS1を配合し、口腔内の細菌バランスを整える。口腔内のネバつきや口臭が気になる人におすすめとのこと。1箱40g(60袋入り)で、価格は4,900円。販売は通販サイトフレンテショップにて。

また、発売記念として、携帯に便利な電動歯ブラシ「音波振動歯ブラシ MINIMO<ミニモ>」を先着1,000名にプレゼントするキャンペーンを実施する。