まゆゆは何を読む?

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アイドルグループ「AKB48」が、集英社文庫「ナツイチ」キャンペーンの15代目メインキャラクターに就任することがわかった。同キャンペーン初の試みとして、メンバー85人それぞれが今年の「ナツイチ」85作品から選び、読んだ本の読書感想文をキャンペーン中に発表する。

「ナツイチ」は、1991年から集英社文庫の「夏の一冊」としてスタートしたフェアで、同文庫から選りすぐった人気作品を集め、全国書店の店頭で展開。昨年度は全国5800軒の書店が参加した。歴代のメインキャラクターには内田有紀、ともさかりえ、広末涼子、蒼井優、多部未華子、武井咲、剛力彩芽らがおり、今年は「AKB48」メンバー85人がフェアの顔に。85人がそれぞれ1作品を選び、読書感想文を発表するが、これほど大人数のキャラクターが読書感想文を書く試みは、出版業界では史上初とのことだ。

どのメンバーが何の作品を読むかは6月中旬ごろに発表される予定だが、渡辺麻友が太宰治や夏目漱石といった古典文学を読み、島崎遥香が直木賞受賞作の青春小説を読むかもしれないとのことで、メンバーと作品の組み合わせにも注目が集まりそうだ。キャンペーン期間は6月26日〜9月下旬。

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