アヴリル・ラヴィーン、フランス語を猛勉強 (c)Hollywood News

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カナダ人歌手のアヴリル・ラヴィーンが、フランスのパリで1年間フランス語を勉強していたと明かした。

アヴリルは「私はフランスのパスポートを持っているの。お父さんはフランス出身なのよ。私はフランス系カナダ人だから、フランス語をとても学びたかったの。大切なことよ」と語ったとゴシップサイト「WENN」は伝えている。

昨年は時間があったというアヴリルはロサンゼルスの家を売って、フランスに単独で行ったそうだ。「私は1人で行って、誰も知っている人がいなかったの。アパートを借りたわ」と話し、週5日、1日6時間学校で勉強したそうだ。

さらに「私は1人で道を歩いて、学校に行ったわ。私は注意集中障害があるから、すごく変な感じだったわ」「でも、とてもクールだったわね。気に入ったの」と明かしている。また、「まだ勉強は続けるわ。ほかの言葉を話すことはとてもたのしいことよ」と語った。

アヴリルはフランス語の勉強をかなり頑張ったようだ。きっと彼女の父も誇りに思っているだろう。【馬場 かんな】