千葉県・海浜幕張駅前のスカイウォークに3Dアートを展示 -QVCジャパン

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テレビを中心としたマルチメディア小売企業のQVCジャパンは6月30日まで、同社社屋前歩行者用通路「スカイウォーク」に3Dアートを展示している。

同展示は、同社の新社屋「QVCスクエア」のグランドオープンを記念し、実施されるもの。

3Dアートはトリックアートの一種で、平面に描いた絵が立体的に見える画法。ヨーロッパやアメリカ、メキシコ、香港などでストリートペインティングを手掛け、世界で活躍するマドンナーロ(路上に絵を描くストリートアーティストの総称)であるTOMO氏が、独特の3Dの世界を描きだしているという。

同社では新社屋建設にあたり、幕張を「働く街、暮らす街、外出の目的地として選ばれる街にできたら」との願いから、歩行者すべてに無料で楽しんでもらえる3Dアートの展示を決定したという。

開催期間は、4月1日〜6月30日(予定)。場所は、千葉県・海浜幕張駅前QVCジャパン新社屋「QVCスクエア」前歩行者用通路「スカイウォーク」。展示作品総数は全7点。その他、詳細は同社プレスリリースで確認できる。