リブートの可能性が示唆される「裸の銃を持つ男」写真:Album/アフロ

写真拡大

レスリー・ニールセン主演のコメディ映画「裸の銃を持つ男」(1988)の製作・監督・脚本を務めたデビッド・ザッカーが、米Hollywood.comのインタビューで、同作のリブートの可能性を示唆した。

「裸の銃を持つ男」は、ニールセン扮するロサンゼルス市警のフランク・ドレビン警部補が巻き起こす騒動を描いた傑作コメディ。大ヒットを記録し、シリーズ第2弾「裸の銃を持つ男 PART2 1/2」(91)と第3弾「裸の銃を持つ男 PART33 1/3 最後の侮辱」(94)が製作された。

ザッカーは、プロデュースと共同脚本を手がけた最新作「最終絶叫計画5(仮題)」のプロモーション中に、「裸の銃を持つ男」に言及。「スター・トレック」同様のリブートが可能な作品だと考えていることを明かした。そして「(はまり役だったニールセンの)代わりを務めることができる俳優は、みんなの知らない無名の俳優だが何人かいる。パラマウントにとっても国際的に成功したブランドだから、できることはあるはずだ」と語っている。

■関連記事
【作品情報】「裸の銃を持つ男」
英誌読者が選ぶ「コメディ映画のベスト50」
リンジー・ローハン&チャーリー・シーン「最終絶叫計画5」で共演
キアヌ主演「ビルとテッド」シリーズ第3弾の監督が決定 ついに始動?
ジョン・キューザック主演コメディ「オフロでGO!」続編製作へ