男くさい映画になりそう?クリス・ヘムズワースとマイケル・マン監督
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 映画『マイティ・ソー』のクリス・ヘムズワースと、映画『ヒート』、『コラテラル』などでおなじみのマイケル・マン監督がタッグを組んだタイトル未定の作品のストーリーが明らかになった。The Hollywood Reporterほか複数のメディアが報じている。

 本作は、レジェンダリー・ピクチャーズのもと製作される予定の作品で、そのストーリーは、香港を舞台にアメリカと中国の捜査官がタッグを組んで、東南アジアに拠点を置くハッカーに立ち向かっていくというサイバー・スリラー作品だ。

 現在、マイケル・マン監督はロケーションスカウトをしながら、これまで中国のハッカー役候補として、映画『ラスト、コーション』のタン・ウェイ、映画『エグザイル/絆』のニック・チョン、映画『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』のショーン・ユーらに会っていたようだ。

 近年、中国とアメリカの共同作品が増え、アメリカ映画界はますますアジアのマーケットにも市場を広げていくようだ。クリス・ヘムズワースは、スティーヴン・スピルバーグ監督の映画『ロボポカリプス(原題) / Robopocalypse』の製作が無期限延期になっていたため、本作に力を入れるようだ。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)