デザイン心理学を応用し使いやすさを追求した

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ダイキン工業は、使いやすさと快適性にこだわり、操作が「らく」で、冷え過ぎを防ぎ、からだにも「らく」なルームエアコン「ラクエア Wシリーズ」を、2013年4月20日に発売する。

操作はワンタッチでシンプル

地球温暖化係数が従来のHFC410Aに比べて3分の1と低く、エネルギー効率に優れた次世代冷媒「HFC32」を採用。HFC32と高効率の熱交換器の搭載で、省エネ効率を向上させ、環境性と省エネ性の両立を実現した。

また、「からだにやさしい自動運転」機能は、室温を冷やし過ぎずに湿度を下げることで体感温度を下げることができるほか、ルームエアコン「うるさら7」に搭載した「新さらら除湿」を採用することで、より少ない電力量で快適に自動運転ができる。

ワンタッチ操作できる使いやすさを追求し、搭載する機能を厳選。ユーザーの声を反映して、操作は簡単なままタイマー機能を充実させるなど、使いやすさをさらに向上した。オープン価格。