SHERLOCK

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名探偵シャーロック・ホームズを21世紀のロンドンに蘇らせた人気ミステリー『SHERLOCK シャーロック』は現在、待望のシーズン3を製作中だが、そのうちの2話のタイトルが明らかにされた。

同シリーズのクリエイター、マーク・ゲイティスは、第1話のタイトルが『The Empty Hearse("空の霊柩車"の意)』であることをツイッターですでに公表している。マークは第1話の脚本も手掛けており、シーズン3の内容に関して「シャーロックの生還については、コナン・ドイルの原作『空き家の冒険』を尊重するつもりです。同時に、新しい解釈や演出もどんどん取り入れています」とコメントしている。今のところ、『空き家の冒険』に登場する新たな宿敵、セバスチャン・モラン大佐がドラマに採用されるかどうかは不明だ。

一方、第2話のタイトルは『The Sign of Three(3つの署名)』に決定した。脚本は、シーズン2フィナーレを手掛けたスティーヴ・トンプソンが担当するが、タイトルからして原作『四つの署名』に基づいたストーリー展開になるとみていいだろう。『四つの署名』では、後にワトソンの妻となるメアリー・モースタンが登場することから、シャーロックとワトソンの関係に新たな変化が訪れる可能性もありそうだ。

タイトルが発表され、ますます期待が高まる『SHERLOCK』の新シーズン。シーズン2からの続きが気になってしかたがないファンも多いことだろう。さらにシーズン4の制作もすでに決定しており、またしばらく目が離せなくなりそうだ。(海外ドラマNAVI)



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