『貞子3D2』主役に抜擢された瀧本美織。本作で映画初主演を飾る/[c]2013『貞子3D2』製作委員会

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2012年5月に公開され、ティーンを中心に興行収入15億円の大ヒットを記録した映画『貞子3D』。その恐怖がパワーアップして再び劇場に戻ってくる!

【写真を見る】前作『貞子3D』では石原さとみが主人公を務めた。今作で瀧本が演じるのは、4歳の姪を育てながら大学院で臨床心理を学ぶ24歳の学生だ

新作『貞子3D2』は前作から5年後が舞台。再び動き出した“呪いの動画”の恐怖にさらされる今作の主役に、今、若手実力派No.1と目される瀧本美織が抜擢された。

『彼岸島』(10)でいきなりヒロインデビューし、同年のNHK連続テレビ小説「てっぱん」で主役を、さらに2012年のドラマ「GTO」にも出演するなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの瀧本美織。そんな彼女が今回、映画初主演で自身初となるホラー作品に挑戦する。

瀧本は今回の主役について、「実はとても怖がりなので、お話が来た時は心配でした。私が演じる楓子の周囲では様々な怪事件が起こるので、撮影では毎日怖がってばかりでした。その怖さの度合いもどんどん上がっていくので、一緒になって怖がってもらえればと思います。まだ詳しくは言えませんが、派手な仕掛けのセット撮影もあり、見応えのあるものになっていると思います。私も今から完成が楽しみです!」と語った。

撮影は3月初旬に開始されており、まもなくクランクアップの予定だという。前作に引き続き監督を務める英勉からは「3Dホラー満足度ランキング2年連続NO.1!を目指します!ホラー3D映画の“てっぱん”作品を目指しています!実はとっても怖がりで、台本を手にしただけで怖がってしまう瀧本さんをほぼ毎日泣かせています」との熱いコメントも到着している。

スタッフのモチベーションの高さもうかがえる『貞子3D2』は、8月30日(金)より角川シネマ新宿ほか全国公開予定だ。暑い夏に背筋も凍る恐怖を味わえる3Dアトラクションホラーに、今から期待が高まるばかりだ。【Movie Walker】