リメイク版「ハートブルー」のメガホンをとるエリクソン・コア監督写真:Album/アフロ

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米製作会社アルコン・エンタテインメントが進めている、1991年のアクション映画「ハートブルー」(キャスリン・ビグロー監督)のリメイク版の監督に、「ワイルド・スピード」「デアデビル」の撮影監督として知られるエリクソン・コアが起用された。同社が正式に発表した。

「ハートブルー」は、キアヌ・リーブス扮する新人のFBI捜査官が、連続銀行強盗犯を追うために身分を隠してサーファー集団に紛れ込むというストーリー。故パトリック・スウェイジが強盗団のリーダーを演じた。

「ソルト」「トータル・リコール」のカート・ウィマーが脚本を執筆したリメイク版では、サーフィンではなくエクストリームスポーツの世界を舞台に、新人のおとり捜査官の活躍を描くことになるという。キャストは未定。

コアは、マーク・ウォールバーグ主演のアメフト映画「インヴィンシブル 栄光へのタッチダウン」(06/日本劇場未公開)で監督デビューを果たしている。

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