元カノ役でオファーされているレイチェル・マクアダムス
 - Dan MacMedan / WireImage / Getty Images

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 映画『あの頃ペニー・レインと』や『幸せへのキセキ』のキャメロン・クロウ監督が、ソニー・ピクチャーズと組んで製作するタイトル未定の最新作に、映画『きみに読む物語』『君への誓い』のレイチェル・マクアダムスが出演する話が浮上しているとDeadline.comが伝えた。

 本作には、ブラッドリー・クーパー、エマ・ストーンの出演がすでに決まっている。ストーリーや登場人物について詳細は明かされていないものの、マクアダムスにオファーされているのは、クーパーが演じる役の元恋人役とのことだ。

 タイトルも未定の本作は、ユーモラスでロマンティックな内容で、作品のトーンは『あの頃ペニー・レインと』や『ザ・エージェント』に近いものになるという。

 クロウ監督は脚本も手がけており、撮影は今年10月初旬に開始予定とのことだ。

 マクアダムスは、現在世界各地で公開されている、テレンス・マリック監督最新作『トゥー・ザ・ワンダー(原題)/ To the Wonder』で、主演のベン・アフレックの幼なじみ役で出演しているほか、映画『ラブ・アクチュアリー』のリチャード・カーティス監督が、タイムトラベルを題材に描く映画『アバウト・タイム(原題) / About Time』が今年9月のイギリス公開を皮切りに、世界順次公開を控えている。また、映画『ラスト・ターゲット』を手掛けたオランダ人監督アントン・コルベインのスリラー映画で、フィリップ・シーモア・ホフマンと共演する『ア・モスト・ウォンテッド・マン(原題) / A Most Wanted Man』が、現在ポストプロダクション作業中だ。(鯨岡孝子)