合コンで男が一気に冷めてしまうNGワード・7選


新大学生、新社会人の皆さまは各大学/各企業に散って行った仲間たちから山のような合コンのお誘いを受け、アイドル並みに忙しいスケジュールを過ごしていらっしゃるのではないでしょうか?



大学生一年目、社会人一年目は金土日のコンパは当たり前、平日にもコンパを入れまくり、もはや「コンパの合間に学校/会社に行く」というスケジュール感で動くことを余儀なくされます。

しかし、合コンは仲間たちとの団結力を深める最善の場であり、当然、彼氏彼女を作る最適の場であります。



春の合コンをどう乗り切るかは、その後の大学生活、社会人生活にも大きく影響します。サムい女だと思われて冷や飯を食うコトにならないために、合コン中に男が一気に冷めてしまうNGワードを抑えておきましょう。









■1.「この前、代理店と合コンしたんだけど」



この場合の代理店とはもちろん広告代理店です。<広告代理店=ステータスが高い=合コンしたあたしはイイ女>の方程式から来るこの台詞ですが、男性からするとサムい一言となります。



■2.「私なんかで楽しい?」



自分を卑下し過ぎるのもいただけません。男性は「当たり合コン」に参加したいという気持ちが強い生き物です。そうでなくては先輩の刺すような視線を受けながらも早々に職場を後にし、お金も女性の倍以上払って楽しむ合コンという一大イベントに参加する価値がありません。



「価値ある女性」と合コンすることで、それらの苦労は報われます。自分を卑下し過ぎると「あれ?今日ハズレ?」と男性の気持ちがなえてしまうので注意しましょう。



■3.「ふ〜ん。だから何?」



これでは会話が終わってしまいます。この言葉により男性は「あと何分で帰れるか」を考えるようになるでしょう。



たとえそれほど興味がない話題でも合コン全体の空気を盛り上げるために、上手に相づちを打って相手の話を聞いてあげてください。



■4.「あたし北川景子に似てるって言われるんだよね」



本当に似ている場合は他の女性陣を敵に回し、全然似ていない場合は男性陣から「自分が見えてないオンナ」のレッテルを貼られます。良いことなしなので、やめておきましょう。



クオリティーの高いモノマネを披露して、場の雰囲気を和やかにしようとする女性のほうが好かれます。



■5.「高校のときの西田に似てる〜」



なんて返したらいいか分かりません。この他にも「親せきに似てる」「ウチの近くの薬局の店員に似てる」など男性側が知らない人に似てる話は、コメントの返しようがありません。



さらには女性陣の中に西田を知っているメンバーがいる場合、西田の話で盛り上がり始め、揚げ句の果てには久しぶりに電話してみようかという話にまでなり、運よくつながった西田との電話に換わるよう迫られた場合、男性は絶望的気分で「あ、初めまして。今、○○ちゃんと合コンしてる△△です。なんか似てるみたいで.・・・」と着地点を見失った飛行機並みに浮遊することになります。ヤメましょう。



■6.「あーはいはい、それね。知ってる知ってる」



何でも「知ってる」という女性。これもNGです。特に男性が「おれの話を聞いてくれ」の肉食系の場合は、何でも「知ってる知ってる」で済まされてしまうとガッデムな気分になります。



たとえすでに知っている話題であっても、「へ〜、そうなんだ?」と聞き上手になってあげてください。



■7.「・・・・(無言)」



イヤイヤイヤ、聞き上手って言ってもリアクション無しはNGですよ。合コンに来て最もなえるのが「相手は楽しみに来ていない」と分かる瞬間です。



無口でノーリアクションの女性を前にした瞬間、男性は心の中でこう叫んでいます。(席、変えてー!!)



■おわりに



いかがでしたか?これらのNGワードに気をつけていれば、春の合コン戦線異状なし。愛と友情をはぐくむすてきなシーズンにしてくださいね!



(中村康介/ハウコレ)