ヘイリー・スタインフェルド写真:FameFlynet/アフロ

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若手女優のヘイリー・スタインフェルド(「トゥルー・グリット」)が、トミー・リー・ジョーンズの監督作第2弾「The Homesman(原題)」に出演することが分かった。

ジョーンズが製作・共同脚本・監督・主演の4役を務める本作は、開拓時代のアメリカを舞台に、ジョーンズ扮する主人公が開拓者の女性と手を組み、大草原を突っ切って町に戻ろうとする無謀な女性3人に付き添うというストーリー。米Deadlineによれば、スタインフェルドは貧しく教養のない10代の少女タビサ・ハッチソンを演じるという。開拓者の女性役には、ヒラリー・スワンクが決定しており、メリル・ストリープ、ジェームズ・スペイダー、ジョン・リスゴー、ティム・ブレイク・ネルソンらが脇を固める。

ジョーンズの初監督作「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」のプロデューサー、マイケル・フィッツジェラルドをはじめ、ピーター・M・ブラント、リュック・ベッソンが製作を務める。製作総指揮は、ブライアン・ケネディとリチャード・ロメロ。脚本は、キーラン・フィッツジェラルドとウェズリー・オリバーがジョーンズと共同で執筆した。米ニューメキシコ州で既に撮影が始まっている。

スタインフェルドは現在、ケビン・コスナー主演のアクション・スリラー「Three Days to Kill(原題)」を撮影中。ダグラス・ブースと主演した「ロミオとジュリエット」が10月に英国で、ギャビン・フッド監督の映画版「エンダーのゲーム」が11月1日に全米で公開される。

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