モーガン・フリーマン写真:Startraks/アフロ

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ジョニー・デップ主演の新作SFスリラー「トランスセンデンス(Transcendence)」に、モーガン・フリーマンが出演するようだ。米バラエティ紙によれば、フリーマンは出演交渉の最終段階だという。

同作は、フリーマンが出演した「ダークナイト」3部作などクリストファー・ノーラン作品で撮影を務め、「インセプション」(2010)でアカデミー賞を受賞したウォーリー・フィスターが初メガホンをとる。自身が開発した、思考能力を高めるコンピューター・プログラムを脳にインプットした科学者ウィル(デップ)を描く物語で、新人脚本家のジャック・パグレンが執筆した。

デップのほかに、ポール・ベタニー、レベッカ・ホール、ケイト・マーラが共演。ノーランと妻のエマ・トーマス、アーロン・ライダーが製作総指揮を手がけ、5月にロサンゼルスでクランクインが予定されている。

フリーマンの劇場最新作は、トム・クルーズと共演したSFアクション「オブリビオン」で、5月31日日本公開。

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