13日、中国の女優チャン・ツィイーが、最新出演作となるジョン・ウー監督「生死恋」について語った。

写真拡大

2013年4月13日、中国の女優チャン・ツィイー(章子怡)が、最新出演作となるジョン・ウー(呉宇森)監督「生死恋」について語った。騰訊娯楽網が伝えた。

【その他の写真】

ジョン・ウー監督にとって「レッドクリフ(09年)」以来の最新作となるのが、すでに製作発表が行われている「生死恋」。映画の舞台は第2次大戦中の1930年代で、上海と台湾でロケが行われる予定。だが、肝心のウー監督は昨年の春頃から、扁桃腺あたりにできた腫瘍切除を経て休養生活に入っている。このため、クランクイン時期は未定のままだ。

13日、時計ブランドの発表会に登場したチャン・ツィイーが、「生死恋」について語った。ツィイーによると、現在はクランクインに向け準備段階に入っており、彼女の今年の活動は「生死恋」の撮影をメインにするという。ずっと動静が聞かれなかった「生死恋」だが、やっと動き始めたことがこれで明らかになった。

「生死恋」にはツィイーのほか、台湾の人気俳優チャン・チェン(張震)、韓国の女優ソン・へギョの出演が発表されている。ソン・へギョは上海の銀行家の令嬢役で、少女時代から60年を経て老女になるまでを演じる予定だ。(翻訳・編集/Mathilda)