梨花「メゾン ド リーファー」に35万人来店 1周年トークショー開催

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 梨花がディレクションする東京・代官山のライフスタイルショップ「MAISON DE REEFUR(メゾン ド リーファー)」が4月13日、1周年を記念したトークショーイベントを開催した。オープンから1週間で約1万人、1年間で約35万人が来店したという人気店。イベントには、前日からの徹夜組も含めて多くのファンが集まった。

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 ジュンが運営する「MAISON DE REEFUR」は、2012年4月にオープンしたハウス型のライフスタイルショップ。ディレクター梨花の感性が反映されたオリジナルブランド「Reefur(リーファー)」のウェアや雑貨をはじめ、大人の女性に向けた心地よいものをセレクトして展開している。客が殺到し品切れが続出したオープン当初から1年間を通じて、1週間に約2,000人の買い上げ客数が継続。3月に店内のリニューアルを実施し、4月13日から1周年を記念した限定アイテムを発売した。また、オリジナルのコスメラインや2階のカフェ・レストラン「Rosalie(ロザリー)」で梨花が考案したテイクアウトメニューがスタートするなど、さらに展開を充実させる。

 1周年を記念したイベント当日、梨花は開店と同時に店頭に登場して集まった多くのファンの声援に応え、その後「Rosalie」を会場に、数年ぶりだというトークショーを開催。一定額以上の商品を購入した先着70人が参加した。「MAISON DE REEFUR」の1年間を「想像以上に大変。すごい所に足を踏み入れたという感じ」と振り返った梨花は、ショップやアイテムへのこだわりや、ファッションに対する思いなどを語った。また「ここ数年、自分の中で葛藤があった。梨花のガーリーなイメージと、今のリアルな私のテンションにギャップがあるということ。どちらがいいのか悩んでいた」と打ち明け、その結論として「(イメージを)変えちゃう!」と宣言。オリジナルウェアを、よりスタンダードで「その人らしさ」が表現できるデザインににシフトしていくという。「いつも素敵なパワーをもらっている」というファンに対して感謝の気持ちと限定品などのプレゼントを贈り、一人一人と会話を楽しむなど交流を深めた。

■リニューアルした店内をレポート(2013年3月掲載)
 http://www.fashionsnap.com/news/2013-03-02/maisondereefur-renewal-rinka/