妻59.5%が夫から母の日ギフトを「もらいたい」 -欲しいのは花ではなく……?

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デジタルエージェンシーのビルコムの提供するソーシャルギフトモール「Okkru(オックル)」は、「母の日に関する意識調査」を実施し結果を発表した。調査は、4月4日〜4月5日の2日間、都内既婚女性851名と既婚男性887名を対象に行った。

既婚女性に、母の日に夫からギフトをもらったことがあるか尋ねたところ、「Yes」132人(15.5%)、「No」719 人(84.5%)という結果だった。続いて「夫から母の日ギフトをもらいたいと思いますか?」という質問をしたところ、「もらいたい」(59.5%)、「もらいたいとは思わない」(40.5%)だった。

年代別では、20代既婚女性の68.0%、30代既婚女性の70.3%が、夫から母の日ギフトをもらいたいと思っている結果となった。40代以降の既婚女性の間では、52.5%以下と年代が上がるにつれて下降していく傾向が見られたという。

夫から母の日ギフトでもらいたいものという設問では、20代既婚女性の間では、1位「スイーツ(39.0%)」2位「家族で愉しむレストラン、バイキング(24.5%)」3位「花(22.0%)」となった。30代既婚女性の間では、1位「スイーツ(27.9%)」2位「家族で愉しむレストラン、バイキング(19.2%)」3位「一日家事、育児、お手伝いなど(18.0%)」。

一方、夫が母の日ギフトとして妻に贈りたいものに関する設問では、20代30代既婚男性の間で1位「花」2 位「スイーツ」3 位「ファッション小物」の順だった。

母の日に「花」をもらいたい既婚女性は40代から拡大するものの、20代30代既婚女性の間では上位にランクインしない結果に。母の日ギフトの内容に関して、男女間の相違があることをうかがわせる結果となったという。