人生は悲喜劇と達観しているトム・クルーズ

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 トム・クルーズが、新作映画『オブリビオン』のプロモーションのためドイツのテレビ局ProSiebenのインタビューを受けた際、「離婚は予期していなかった」と不意打ちだったことを告白したと報じられているが、スポークスマンがこれを否定した。

 「インタビューの内容はすべて仕事に関することで、プライベートについての質問は一切ありませんでした」とスポークスマンはAccess Hollywoodにコメントしており、離婚の心境などについての発言はすべてウソだと語っている。

 最初にトムのコメントを報じたのはドイツのBunte誌だというが、この件に関するAccess Hollywoodの問い合わせには応じなかったという。

 トムはドイツのテレビインタビューで離婚をきっかけに、じっくり考える時間を持つことができたと明かし、「50歳になって経験も積んで、全てをコントロールできていると思っていたら、不意打ちを食らうこともある。それが人生だよ。人生は悲喜劇なんだ。ユーモアのセンスを持たなくっちゃね」とコメント。この発言が離婚と結び付けられて一人歩きしたようだ。(澤田理沙)