結婚して同居する際に、処理に困るものランキング

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結婚が決まってからは、結婚式の段どりや新婚生活の準備など、あわただしくも楽しい計画が目白押しなわけですが、ここで少し悩ましい事のひとつに新居でのレイアウトがあります。なにしろ二人分の家財道具をひとつにまとめるわけですから、持っていくもの処理するもの、また新たに買いそろえるものなど、取捨選択が必要になってきます。

ベッドや寝具、そして鍋や食器など、使いなれた馴染み深いものもあれば、二つも必要ないものなどやその選択をめぐってケンカになりかねない事も……。そこで、マイナビニュース会員のみなさんに、同居の際に処理に困ったものやその処分の方法までいろいろとたずねてみました。



■Q.結婚後、同居をする際、処分に困ったモノは何ですか?

1位 冷蔵庫        9.4%(47名)

2位 ベッド        8.4%(42名)

3位 テレビ        4.6%(23名)

4位 布団         3.8%(19名)

5位 机(PCデスク含む)    3.4%(17名)

6位 洗濯機        3.2%(16名)

7位 タンス        2.6%(13名)

8位 自転車        2.4%(12名)

9位 食器棚        1.8%(9名)

10位 電子レンジ      1.66%(8名)



まず、62.8%(314名)の人が「処分に困るものはなかった」と回答しました。大多数のマイナビニュース会員の方々は、首尾よく新居のレイアウトを進められたようです。

また、10.2%(51名)の人が「その他」として回答していますが、その内容はまとめると次のようなものでした。

・衣服

・私物(お宝もの、日記)

・書籍、雑誌、DVDなど

・思い出の品(写真など)

・自動車、自転車、バイク



■Q.処分に困ったものを最終的にどのように処分しましたか?

・粗大ごみへ出した(26歳/女性/技術職)

・業者に回収してもらったが、金額が高額でした(39歳/男性/技術職)

・知り合いにあげた(28歳/男性/その他)

・シェアモというサイトでタダでほしい人にあげた(31歳/女性/その他)

・実家にひきとってもらったので、困らなかった(29歳/女性/販売職)

・友人に売った(37歳/男性/営業職)

・オークションで売る(29歳/女性/技術職)



処分の方法も、譲ったり売却したりと最後まで有効に活用されているようでした。

また、個人的な私物に関する処分は「実家で処分した」(31歳/女性/秘書・アシスタント職)や、衣類などは「実家に保存」(29歳/女性/事務系専門職)という方法もありました。



実家暮らしにしてもひとり暮らしにしても、人ひとりが生活していると気づかないうちに家財道具は増えているものです。なかなかまとめるのも大変な作業となりますが、新婚生活をスタートさせるふたりにとっては、もしかしたら初めての、そして知恵と思いやりが伴う共同作業になるのかもしれません。



不用品の処分方法については速やかに廃棄するなど、くれぐれも相手の気持ちを尊重して行うことが大切なようです。

悩ましい作業ではありますが、ふたりにとっての有意義な「断捨離」が決断できれば、後に始まる新婚生活もスムーズでステキなものになると信じて乗り越えていきましょう。



(文・エスタイル)



【アンケート対象】

調査時期 : 2013年3月13日〜2013年3月21日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数 : 500名

調査方法 : インターネットログイン式アンケート