親友から刺激を受け好発進の中村(撮影:ALBA)

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<スタジオアリス女子オープン 初日◇12日◇花屋敷ゴルフ倶楽部 よかわコース (6,444ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「スタジオアリス女子オープン」が兵庫県の花屋敷ゴルフ倶楽部 よかわコースを舞台に開幕。初日の競技を終え、中村香織と金ナリ(韓国)の2選手が2アンダーで首位に立った。
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 中村は出だしの1番で3打目のアプローチが3メートルショート。これを決めきれずボギーが先行するが、3番パー3で4メートルのバーディパットを沈めスコアを戻す。9番でも7メートルを決め1アンダーで折り返す。後半も13番でボギーが先行するが、14番ですかさず取り返すと、16番パー5で20ヤードの3打目を1.5メートルにつけバーディを奪取。硬いグリーンと強風で多くの選手がスコアを伸ばしあぐねる中、落としてもすぐ取り返す粘りのプレーで好スタートを切った。
 3月に「Tポイントレディス」で優勝した一ノ瀬優希は同期で「親友と呼べる」間柄。泣くつもりがなかった一ノ瀬が18番グリーンで思わずもらい泣きをしたのは、この中村がグリーンサイドで大号泣していたから。「一ノ瀬の優勝した姿を見て、私も優勝したいと強く思うようになった。負けてられないし、もっともっと上を目指したい」。親友から受けた刺激も、この日の首位発進の一因になったようだ。
 中村は2010年にこの大会で3位に入るなど相性は悪くない。「今週はチャンスだと思う」、友に追いつくためにも今日のプレーを無駄にせず残り2日間強い気持ちで戦い抜く。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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