イヴォンヌ・ストラホフスキー

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マイアミ市警の血液分析官が、実は連続殺人犯だったという異色のドラマ『デクスター 〜警察官は殺人鬼』。ファイナルシーズンとなるシーズン8で、シーズン7に登場したイヴォンヌ・ストラホフスキー演じるハンナが、複数回にわたって再登場すると米TV Lineが伝えた。

(以下、ネタばれを含みます)

シーズン7で初登場したハンナは、殺人犯と共に生活し、少年院センターで過ごしたことのあるという暗い過去を持つ人物。デクスターと恋に落ちるものの、シーズン最後には逃亡し、姿を消している。というわけで今回、製作総指揮のスコット・バックがTV Lineの取材に応じ、彼女の登場はあってもおかしくないことを明かした。

バックは、「ハンナとの関係は、デクスターにとって唯一の本物の恋だった」と話し、デクスターがハンナを簡単に忘れられるのかはわからないと述べた。「確かに何年か経てば、デクスターは彼女を忘れるかもしれないが、シーズン8で彼女のことを忘れる準備ができているとは思えない」とファイナルシーズンでも、ハンナとデクスターの恋愛模様が描かれる可能性を示唆した。

シリーズのフィナーレとなる『デクスター』シーズン8は6月30日に初回放送を迎える。(海外ドラマNAVI)



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