治療と曲作りに専念しているというレディー・ガガ

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 現地時間2月13日、滑膜(かつまく)炎の悪化により予定されていた北米ツアーを中止することを発表したレディー・ガガが、同ツアーを再開するのは早くても9月以降になるようだ。Life & Style Weeklyが報じている。

 2月20日に臀部(でんぶ)の手術を受けてから車椅子での生活を余儀なくされていたガガだが、4月2日にはハイヒールでニューヨークを闊歩(かっぽ)している姿をキャッチされていた。しかし関係者によると、現在はシカゴでボーイフレンドで俳優のテイラー・キニーに付き添われながらリハビリに励んでいる段階で「実際歩き始めたばかり」とまだまだ万全とはいえないよう。

 また、ワーカホリックを自称しているガガは秋まで本格復帰ができないことに打ちひしがれているという。ガガの友人の一人は「彼女にはすぐにでも始めたいプロジェクトがたくさんありますが、医師からまだ復帰してもいいという許可が出ていないのです。彼女にはそれがとてもフラストレーションになっています」と明かしている。治療の間、ガガは曲作りに専念することになるとのこと。新曲とともにガガが本格復帰するときを楽しみに待ちたい。(編集部・市川遥)