コニカミノルタプラネタリウム、”麦わらの一味”と星空を航海する作品を公開

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コニカミノルタプラネタリウムは7月より、テレビアニメーション「ワンピース」のプラネタリウム作品「ONE PIECE THE PLANETARIUM」(ワンピース・ザ・プラネタリウム)の配給を開始する。

同作品は、暗闇の中、ルフィ率いる麦わらの一味とともに、プラネタリウムを見に来た観客が星空を航海するという設定になっている。

これまでの麦わらの一味の冒険を、星座や宇宙の話に重ね合わせて紹介。

ナミのナビゲートのもと四季の星空をめぐり、宇宙の神秘に触れていく。

星空の下、麦わらの一味の冒険の軌跡を体感できる作品だ。

アラバスタの名シーンや、チョッパーとドクターくれはとの感動シーンなどを全天周映像で展開。

プラネタリウムならではの臨場感で、ONE PIECEの名シーンの数々を体験することができる。

同作品は、同社の直営館である「コニカミノルタプラネタリウム”満天”in Sunshine City」(東京都・豊島区)及び「コニカミノルタプラネタリウム”天空”in 東京スカイツリータウン」(東京都・墨田区)ほかで上映される予定だ。

満天(池袋サンシャインシティ)での上映は7月13日〜9月8日。

上映時間は10時15分の回、12時の回、16時の回で各約30分間の予定。

料金は大人1,000円、子ども(小中学生)500円、幼児(4歳〜)400円、シニア(65歳〜)800円。

天空(東京スカイツリータウン)での上映は7月20日〜9月1日の期間で、10時の回、13時の回で各約30分間行われる。

料金は大人(中学生〜)1,000円、子ども(4歳〜小学生)500円。

これら直営館2館のほか、下記の施設での上映が予定されている。

・松本市教育文化センター(長野県)・新座市児童センター(埼玉県)・はまぎん こども宇宙科学館(神奈川県)・浜松科学館(静岡県)・ラフォーレ琵琶湖(滋賀県)・四日市市立博物館(三重県)・小牧中部公民館(愛知県)・文化パルク城陽(京都府)・加古川総合文化センター(兵庫県)・リナシティかのや(鹿児島県)・宮崎市科学技術館(宮崎県)・長崎市科学館(長崎県)上映館の詳細は、同社公式ホームページを参照のこと。