ミスタードーナツ、さらなる”おいしさ”を求めて定番商品をリニューアル

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ダスキンが運営する「ミスタードーナツ」は、ブランド価値向上のため、今まで以上に”おいしさ”を追求した商品を展開。

第1弾の取り組みとして、ドーナツの風味を高めるフライオイル(油)を導入するとともに、グレーズ(砂糖蜜)やドーナツの生地をリニューアルした商品を、4月26日から全国で発売する。

今回のリニューアルでは、ドーナツを揚げる「フライオイル」や、ドーナツをコーティングする「グレーズ」のほか、同店の定番ドーナツ「オールドファッション」と「イーストリング」「ポン・デ・リング」「フレンチクルーラー」の生地を改良した。

パイ・冷蔵商品などを除くドーナツ全品に使用される「フライオイル」に関しては、2007年に「低トランス脂肪酸オイル」を導入。

また、「ハニーディップ」などの商品に使用される「グレーズ」には、グアテマラ産のコーヒー花から採取したハチミツである”コーヒーハチミツ”を導入している。

さらに、ドーナツをつくる「ミックス」(小麦、砂糖などを配合した粉)は、原材料の選定から、小麦や砂糖を配合する分量の細部まで改良しているという。

オールドファッションは、ミックスする粉の配合を見直し、食感を向上させ生乳のような風味に変更。

また、ハニーディップなどのイーストリング生地には、新たに液種を加えることで、発酵風味を向上させている。

そのほか、ポン・デ・リング生地、フレンチクルーラー生地も、フライオイルの風味にあわせて改良を加えているとのこと。