広島県神石高原町の”紙ヒコーキ専用タワー”で記録会が開催

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4月28日、広島県神石高原町の「とよまつ紙ヒコーキ・タワー」で、日本折り紙ヒコーキ協会の主催による「春だ! タワーだ! 春の大記録大会!!」が開催される。

同タワーは神石高原町の見米山山頂公園内にあり、展望室から紙ヒコーキを飛ばすことができる。

高さは26メートルで、眼下に広がる豊松の町を一望可能。

15メートルの部分には、360度の大パノラマが楽しめる全面ガラス張りの展望室を設置している。

同イベントでは、同協会認定指導員によるヒコーキの折り方教室を開催。

記録会は10時30分からスタートする。

参加資格は特になく、タワー入館料300円(専用のエコ用紙5枚付き)と、記録会の参加費として別途200円を支払えば、誰でも挑戦可能とのこと。

参加希望者は、当日タワーで申し込む。

詳細は同協会のホームページを参照のこと。