整形手術をすることを否定しなかったグウィネス・パルトロー (c)Hollywood News

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40歳の女優グウィネス・パルトローが雑誌のインタビューで美貌を保つために過去にレーザー治療やボトックス注射をしたことがあると認めたことが話題になっている。

グウィネスは「ハーパース・バザー」誌のインタビューで、「私はオーガニック化粧品を使うようにしているのだけど、レーザー治療をしたことがあるわ。(不健康な)タバコと(健康的な)豆腐の間のバランスを見つけることで、人生がより楽しくなるのよ」と、健康的なものとそうでないものを両方することが大切だと語った。

グウィネスはメスを使った整形手術をする可能性も否定していない。彼女は、「メスを使って手術をするのは怖いわね。でも、50歳に私がなった時に、同じ質問をしてみて。私はなんでもトライしてみると思うわ。でも、わたしはもうボトックス注射はしない。あれのせいで、わたしの顔が狂っちゃったから」と語り、過去にボトックス注射の経験があることを明かしたのである。今年になって女優のニコール・キッドマンも過去にボトックス注射を使用したことがあると認めていた。

ハリウッド女優として美貌を保つためには、手術をすることも仕方がないことだとグウィネスは思っているようである。この彼女の正直な発言を聞いて、整形を密かにしているほかのハリウッド女優はうんうんとうなずいたのではないだろうか。【村井 ユーヤ】